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About weedfarmfix

自称、複合音響系アーティスト。

ごく個人的な音響実験からはじまったプロジェクトで、アコースティックサウンドをベースに電子音、環境音が有機的にからんでくるのが主な特徴だが、Max/MSPなどのプログラミングからWaveformスクラッチ、飲んだ勢いの即興アカペラなど、その作風は多岐に渡る。

上記の通り、非常に個人的かつ実験的な音楽なので、ほんのごく一部のコアでマニアな方々だけがひっそりと聴いてくれている、インディーズの中でもさらに「はぐれメタル」なアーティスト。

ここでは、ドーパミンの放出が有り次第随時作品公開予定。なお、作品は全曲ダウンロードフリーだが、これで勝手に商売などしないように。なにかあればご一報くだされ(weedfarm@popstarlabel.com ← @を半角にしる)

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ダメ。あっためちゃ。地球

Archives - 2007年04月

2007年04月21日

My言語コンポーズという発想

なんとなく良いことを思いついたのでメモ代わりに。
ism(思想…という意味で)カテゴリも出来たし。
sillies(しょーもない話)とどう違うのかと言われても困ったもんですが。

ともかく今日のテーマは「My言語」

2007年04月15日

脳内ファック

weedfarmfix、略称の「wfx」は友人に付けてもらったものだが、そのとき彼が「afx(AphexTwin)みたいでカッコイイな〜」と言ったのをよく覚えている。

昔から大好きだったアーティストだが、しばらく聴いてなかった。
が、デジロック的なオーダーが最近あって当たってたサンプルを聴いていたのだが、まあ普通にカッコイイ系の曲。
でも、自分なりにもっとクレイジーな要素が欲しくて手持ちのCDから参考に引っ張りだしたのがAphexTwinの「Draqs」
2001年のアルバムだが、聴いてみるとやはり…気が狂うほどカッコイイ。
「あー、天才ってこういうことだよなやっぱり」ってふつーに思った。

2007年04月13日

帰ってきたフレットレス

fletress.jpg

なんかBassの話ばかりで、weedfarmfixはベーヲタだと思われるのが堪らなく嫌だが(笑)
先週修理に出したと書いたフレットレスが予定より早く上がったので取りにいった。

うん。基本的にはすべて元通り。良いお仕事でございました。
ちょっと変わったのはやはりピックアップ。
そこまで高出力になった感じはしないが、たしかにアタックとサスティンはお互い伸びた。
其のせいか、音質も若干以前と比べてコケティッシュさが薄れPOP感が増した気がする。
ミッドレンジはそんな感じだが、弦も新しいせいか高低レンジ&倍音も強い。
まあ、馴染んでくれば印象はそんなに変わらんでしょう。それが一番です。

という訳で、ひさびさにフレットレス弾きまくりたい衝動に駆られてる(まんまと)
なので、フレットレスが主体の新曲3曲くらいをマキシシングルにしてみてはどうだろう。
うん、そうしよう。

というわけで、weedfarmfixの6thアルバム(まだ4thが出てない)はフレットレスのための楽曲3曲って感じでいったろーと思います。
題名は何となくラテン語チックに「Fletoresum(フレトレシューム)」とかにしてみんべ。

1000円くらいにするから出たら買ってね!(笑)

2007年04月09日

まじで

ねむい。

2007年04月05日

フレットレス修理出してみた。

今週の月曜日、仕事の打合せのついでに渋谷のイケベに行って、ぶっ壊れてたFenderのフレットレスをリペアに出した。

思えば俺が大学1年の時に買ったんだよなー、あのベース。
当時はベースはおろか、ギターもまともに弾いたこともなかったのに、何をトチ狂ったかフレットレスベースをチョイスしてしまう俺。
ベース弾きやギター弾きの友達は、口を揃えて「狂ってる(頭が)」と言った(笑)


しかし、今思えば。
みんなの言った事もまあまあ正しいが、俺の選択も十分正しかった。