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About weedfarmfix

自称、複合音響系アーティスト。

ごく個人的な音響実験からはじまったプロジェクトで、アコースティックサウンドをベースに電子音、環境音が有機的にからんでくるのが主な特徴だが、Max/MSPなどのプログラミングからWaveformスクラッチ、飲んだ勢いの即興アカペラなど、その作風は多岐に渡る。

上記の通り、非常に個人的かつ実験的な音楽なので、ほんのごく一部のコアでマニアな方々だけがひっそりと聴いてくれている、インディーズの中でもさらに「はぐれメタル」なアーティスト。

ここでは、ドーパミンの放出が有り次第随時作品公開予定。なお、作品は全曲ダウンロードフリーだが、これで勝手に商売などしないように。なにかあればご一報くだされ(weedfarm@popstarlabel.com ← @を半角にしる)

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ダメ。あっためちゃ。地球

2002年01月25日

ラクエンタ (2nd)

ラクエンタ (2nd)
- PlayList -

- Notes -

この「ラクエンタ」って、たぶん絶対後から付けたタイトルなはず。
だって、スペイン語で La Quinta? は「いくら?」って意味で、スペイン旅行に行く前にこれを思いついたわけが無いから。
なんか記憶が蘇ってきましたが、たしか「楽園」ていうのが元のタイトルだった気が…
まるで平井堅ですが、とんでもなくダサいアートワークのジャケットを作ってた気がする。
いや、このジャケットもとんでもなくダサいんですがね(笑)

さて、内容の方は…
一見まとまってるようで非常にケイオスな内容ですねこりゃ。
#1はまさに楽園のイメージ。ちょっとゲームミュージックぽくもあり。
#2はハトが豆鉄砲くらったときの曲。かわいい。
#3は今聴くとヤバい香りがする。音色とかしょぼいんだけど…このソングライティングはねーだろっていう。
#4は…なんでしょね?フジコヘミング風?でもこのころフジコヘミングの歌なんて知らんかったと思うけど。
#5はこれまたケイオス。友達に借りた鉄球(澄んだ音色がする)をコツコツやって、いろんな鉄板とかを曲げたりしたり。サンプラに突っ込んで細切れにしたり。かなりヤバい。
#6は当時、僕のヨメの卒業制作に書いた曲。なんか東欧の匂いがする。
#7は大曲作ろうと思って失敗した感じします(笑)こういうのは今やった方がいいんだろうね。


さらっと流しましたが、全体的にはたぶん、かなりアッチよりなイマジネーションが元になってると思います。
唐突なメロディラインや金属のサンプリングなんかは、今聴いてもハッとするところがありますね。
ただ、丸くてソフトな空気で包むのがweedfarmfix流?
尖ったサウンドは尖ってなくもいいんだぜ、と言いたかったのか。さてたぶん。


2008.02.05 weedfarmfix

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